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【確定申告】給与+年金の確定申告、事前に用意する書類はこれ!2

【確定申告】給与+年金の確定申告、事前に用意する書類はこれ!2

確定申告の話を色々ブログに書いているけど確定申告初心者のmackeeです(^^ゞ
とはいえ初心者ならではのつまずきや困り事に気づけるのが初心者の強み(笑)、よろしければご一読ください。

前回のブログ記事「給与+年金の確定申告、事前に用意する書類はこれ!」で、ざくっと所得控除書類の用意に触れました。そこのところで、もう少し説明したほうがよいと思ったことを、続きで書いていきます。

その1:医療費の領収書
こちらは領収書を用意するだけでなく、先に税務署のフォーマットに合わせてスプレッドシートを作っておくことをお勧めします。

フォーマットのダウンロードはコチラを参照してください。
 ↓
確定申告の医療費控除シートをダウンロードしようとして迷子になりました(^^;
https://mackee.jp/2020/02/post-239/

フォーマットは、医療を受けた人+病院(薬局)名称+区分+合計金額 で記入となりますので、領収書を人別/病院別に分けておくと集計しやすいです。

サンプルはコチラ

#腰痛に15年苦しんだ男の脊柱菅狭窄症手術リアル体験記 【入院・手術後】医療費控除の確定申告! その2より

その2:生命保険料控除証明書
生命保険料の控除の対象は、一般生命保険、介護医療保険、個人年金保険が対象になるとのこと。そのうえ、平成24年(2012年)以降に契約した”新制度”と、それ以前の”旧制度”で計算方法や限度額が変わってきます。私もよく変わって分かっていませんので(笑)、保険会社から送られてくる生命保険料控除の証明書に記載に合わせて、申請書に金額を転記しています。限度額など、あとはWebの自動計算におまかせしています(^^ゞ

その3:寄附した団体などから交付を受けた寄附金の受領証
この項目、ほとんどの方は『ふるさと納税』が対象になると思います。ふるさと納税にはワンストップ特例制度もありますが、私のようにもともと確定申告する必要のある方は、書類を揃える必要がない、自治体に郵送する手間がかからない、と確定申告のほうが諸作業がなく楽になりますので、一緒に手続きを済ませてしまうことをお勧めします。

ただし、住宅ローン減税の金額が大きな人は、ワンストップ特例制度のほうが確実に控除を受けられるそうですので、対象の方は調べてみて下さい。

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