日々の暮らしや、体験したアレコレを綴ります

困りごと 確定申告

【確定申告】e-Tax(または郵送)で確定申告 その2

【確定申告】e-Tax(または郵送)で確定申告 その2

確定申告初心者のmackeeです。

最初に
##自分=年金+給与収入の体験を元に書いていきます。
 サイトのコピーを載せようと思いましたが、Webにコピーライト表示があったのでイメージは載せずテキストだけで説明することにしました。ご了承下さい

 

こちらを読む前に『その1』も御覧ください。
【確定申告】e-Tax(または郵送)で確定申告 その1

 

さーて、いよいよe-Taxでの申告書作成です。

申告される方の生年月日を記入します
※ 入力された生年月日は、申告書等への表示や控除額の計算に使用されるようです。

↓次へ

所得の種類をチェックします。
所得の区分は次の三種類です
給与のみ/年金のみ/給与と年金の両方

私は給与+年金をもらっていますので『給与と年金の両方』を選びます

ここからは源泉徴収票を見ながら画面の指示に従い入力します。
Webにも、源泉徴収票のココを見て書いてね!と画像入りの注意書きがありますので、とても分かりやすいです。

※ 厳選徴収票は、給与と年金の両方ともお忘れなく!

 

そして。。ここで困ったことに!
Webの説明を見ると現在、私は白色申告者で配偶者特別扶養控除がないようです。さらにに妻のパート収入や年金収入を書き込む必要が出てきました。加えて同居する親族の情報記載まで必要になります。すでに子供達は独立しているので、同居する母の年金額などを調べて書き込みました。

奥さん(配偶者)や同居親族の収入情報も用意しておきましょう!

 

給与や年金の記入が終わったら今度は所得控除を書き込みます。

所得控除の入力
・医療費控除
・寄付金控除 ←一番身近な寄付金はふるさと納税ですね
・雑損控除  ←今回は該当するものがなかったので記入しませんでした

【医療費控除】
既に一覧表が作ってあればアップロードするだけOKです。
医療費控除については、私のブログのこちらを参考にしてみて下さい。

【確定申告】給与+年金の確定申告、事前に用意する書類はこれ!2
https://mackee.jp/2020/03/post-344/

腰痛に15年苦しんだ男の脊柱菅狭窄症手術リアル体験記
【入院・手術後】医療費控除の確定申告! その2
https://mackee.jp/insurance/131/

アップロードは簡単です。医療費集計フォームを読み込んで…を選択します。集計フォームを読み込んだあとに、エラーが出ることがあります。その理由は、集計表に記入ミスがあるとエラーが出るのです(実によくできているWebですね)。今回の表に凡ミスがあったのですが、そのお陰でWebサイトの出来の良さに気づきました。困り事も、時には役に立ちます(笑)。

【寄付金控除】
ここで、ふるさと納税の申告ができます。
私はワンストップ特例制度は使っていません。確定申告するときは、特例制度を使わず確定申告での控除申請をお勧めします。ワンストップ特例制度は、書類を自治体に書類を郵送する必要がありますので、返信封筒に切手を貼るのもふくめ、確定申告よりも手間がかかるからです。
個人的には、ワンストップ特例制度より確定申告での控除申告をお勧めします。

書類が書きあがると控除額が表示されます。詳細の確認もできます。
控除額の合計を見ると、、、今回は医療費が多かったこともあり数万円の還付金がありました。努力のかいがありました(笑)

書類がOKなら、還付金の受け取り方法を選択します。銀行振り込みを選んで還付先の口座を登録しました。

最後に申請者の住所/氏名等の確認をしてマイナンバーの記入で完了。

税務署が還付してくれるのですから、給与や年金を貰っている人も確定申告していきましょう!

コメントを残す





関連記事