キックボードのシェアリングサービスを試してみた その1

キックボードのシェアリングサービスを試してみた その1

やっぱり、まずは試してみないとね!

新しもの好きのmackeeです(^^ゞ。
東京都立川市で行われているBird社のキックボードのシェアリングサービスを試してみました。

海外では数年前から人気になっていましたけれど、日本では道交法の縛りが強く導入が進んでいませんでした。2021年の秋に立川市がキックボードサービス実証実験の特例地域になったおかげで市街を走れるようになっています。

当初の置き場所は、立川の新名所・グリーンスプリングスと駅からはちょっと遠いららぽーとくらいでした。しかし2022年の今では置き場所/返却場所が広がっていて、普段の足として使ってみようかと思えるようになりました。しかもノーヘルOK\(^o^)/(もちろんヘルメット着用推奨ですけれどね)。ノーヘルなので時速は15km/hまでとなっています。

Birdのアプリを入れてみると、、、住宅地にもキックボードが置かれるようになってました!
さっそく今いるところの近くのキックボードに向かってみます。

あった!(当たり前か(^^ゞ)

普通の住宅の横に置き場があってびっくり(^^;

乗る前には、クレジットカード、免許証を登録した上で、オンラインのレクチャーを受ける必要があります。走り出すまでに10分ぐらいはかかるかな。

レクチャーの中で驚いたのは右折の方法。原付のように一旦止まって2段右折するのかと思いきや、右折車線を進めと指導されます。え、右折車線に入るのが正しい?。車を運転する身としては、めっちゃ不安になります(^^;。

スピードメーターのところにあるQRコードを読んで手続きOK、いざ出発!。。。次回へ