辞める前にちゃんと試算をしてから準備すればよかった!
今度は65歳を過ぎて退職したMackee自身の雇用保険の計算を行います(笑)
「doda 失業手当(失業保険)の給付額はいくら?計算方法は?」の良いところは私のように65歳すぎの一時金もちゃんと計算してくれるところ。
では65歳過ぎの雇用保険受け取りも試算しましょう。
条件は年齢以外を前回と同じにして試算します。
・年齢 :65歳以上
・勤続年数 :20年以上
・6ヶ月給与:180万円(30万円×6ヵ月)
年収を出すためにボーナス金額は次のように仮定しますと…
・ボーナス2ヵ月/2回
→額面年収480万円
試算結果は…
給付日数 :50日分
給付総額 :約310,300円(一括での振込み)
※計算すると
基本手当日額:約6,206円/1日
この金額を退職の翌月に貰えるように手続きできれば、年金受給申請を1ヵ月遅らせて0.7%の上積みもできそうです。離職票がいつ受け取れてハローワークで手続きできるようになるかによりますね。
ちなみに。
私の場合は、働いていた会社の人事部が離職票の提出を忘れていて(!)翌月申請期限内に手元に届かず、申請が遅れたため給付金の受け取りが退職月の翌々月になってしまいました。しかも給付金を受け取れるつもりで年金の受給申請を1ヵ月遅らせたものですから、予想外で干上がってしまい家計費のやり繰りが超大変になったんです(^^;
そんな事もありますので、まさか!の事態に備えつつ退職に伴う各種手続きを進めるようにしてくださいね!