3月に新車のミニバンがやってきてからというもの、その「賢さ」に驚かされる毎日です。
特に感心したのが、オートクルーズやバックモニター、そして周囲の障害物センサーといった最新装備。ひと昔前なら、バックで駐車する際、「この見え方なら、車体と壁の間はあと30センチくらいかな?」と、わざわざ車を降りて実際の距離を確かめ、自分の「勘」を磨いたものでした。
ところが、今のセンサーは実にお見事。距離別のアラーム音と画面表示で、運転者に距離を教えてくれます。もう、以前ほど勘を研ぎ澄ませる必要もありません。テクノロジーが、車両感覚を身につける苦労を減らしてくれているのです。
自分もそれなりに年齢を重ね、正直なところ「だんだんと運転も下手になってきているな」という実感と、実感から生まれる先々への不安が頭の片隅にありました。しかし、こうしたサポート機能が充実してくると、考え方が少し変わります。
もちろん過信は禁物ですが、こんなに優秀なサポート機能が増えていけば、シニアにとっては「安全運転できるスキル」を保ってくれるようになってくると思います。そうなると免許返納のタイミングも、少し先に伸びる時代が来るのかも…なんて思ったりします(笑)。
技術の進化って、本当にありがたいですね。
P.S. タイトルバナーを違うパターンで作成してみました。雰囲気変わりますねー(^◇^;)