いろいろ エッセイ

【祭日】祭日の朝のウォーキング。静かな街を支える「曜日で働く人たち」への感謝

昨日は「昭和の日」でした。昭和生まれの人間としては、いまだに「天皇誕生日」という呼び方のほうがしっくり来てしまうのですが(笑)。

祝日になると、平日であっても朝の空気がぐっと静かになります。おかげで、日課のウォーキングも穏やかな気分でこなせるというものです。
しかし、静かな街を歩いていると、祝日に関係なく朝早くから働いている方々の姿が目に留まります。飲食店や販売店などのサービス業はもちろんですが、それだけではありません。例えば、ゴミ回収の方々や、高齢者デイケアサービスの方々。ウォーキングをしていると、キビキビと動くゴミ回収車や、送迎・開業の準備を始めるスタッフのみなさんとすれ違います。

こうした方々のお仕事は「祝日」ではなく「曜日」で動いているのですね。世の中には平日の9 to 5で働くスタイルの方が多いかもしれませんが、こうした祭日とは関係なく現場を支えてくれる方々のおかげで、私たちの日常生活が円滑に回っています。

静かな祭日の朝だからこそ、当たり前の日常を支えてくれる人たちへ、改めて感謝の気持ちを忘れてはいけないなと感じました。

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