いろいろ エッセイ

【天候】雷予報を侮るなかれ!「まだ大丈夫」の油断を突いた突然の一撃

午後4時に雷の予報が出ていた、ある日の夕方のことです。予報の時間を過ぎても雨が降る気配はなく、空も静かなまま。「これなら大丈夫だろう」と高を括り、庭の片付けをしようと外に出ました。

ところが、作業を始めて間もなくのことです。

ピシャンッ!、ゴロロロ……!

なんの前触れもなく、強い雷光と凄まじい音が響き渡り、思わず飛び上がってしまいました。どうやら、わずか数ブロック北側にある建物の避雷針に直撃したようです。直前まで空が大人しかっただけに、その一撃の唐突さには肝を冷やしました。

「まだ大丈夫」という人間の勝手な思い込みは、自然の前には通用しませんね。スポット予報の「落雷注意」という警告の正確さを、身をもって体感することになりました。これからは予報が出たら油断せず、大人しく室内にとどまっておこうと心に誓いました。

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