整形外科でレントゲンを撮った結果、幸いにも骨に異常はありませんでした。処方された痛み止めを飲んで半日ほど様子を見ていると、パルス状にやってくる鋭い痛みが徐々に引いていき、その晩は何とか眠りにつくことができました。
もし骨に異常があれば、この痛みは到底引かなかったはずです。そうなれば、痛みで一睡もできない夜が数日間は続いていたことでしょう。そう考えると、まさに「危ない、危ない」という心境です。
脊柱矯正の大きな手術から1年が経ちました。かなり回復しているようでも、まだまだ身体は思うようには動かないことがあるのだと改めて痛感させられました。回復の途上だからこそ、日々の些細な動きにも細心の注意を払わなければいけないと、静かに身を引き締めています。