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【自覚】ジム上がりのだるさと、立ったまま履けるようになった靴下の話

ジムでのトレーニングを終えて帰宅すると、身体のだるさを感じます。かつてマラソン大会を走るランナーだった頃に比べれば、ジムでの運動時間は三分の一程度。それなのに、この疲労感です。

体力を戻すための道のりは、まだまだ半ばだなと痛感させられます。しかし、ふと気がついた変化もありました。">先に書いたエッセイのように、最近、靴下をふらつかずに立ったまま履けるようになっていたことです。

手術直後に比べて確実に身体は変わってきています。だるさを覚えるのは、それだけ今の自分がしっかり身体を動かせている証拠。衰え部分を自覚しつつも、小さな成長を静かに噛み締めるジム帰りです。

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