いろいろ エッセイ

【新知識】本能寺の変から関ヶ原までわずか18年。激動の歴史の密度に驚く日

パソコンでブラウザを開いたら、「今日は何の日」というトピックが目に留まりました。調べてみると、今日6月21日は、あの「本能寺の変」が起きた日なのだそうです(驚)

恥ずかしながら今まで詳しく知らなかったのですが、この時に織田信長だけでなく、彼の嫡男であり織田家の当主であった信忠も二条城で襲われて亡くなっているのですね。強力な後継者を同時に失ったことが、その後の歴史を大きく動かす引き金になったのでしょう。

本能寺の変が起きたのは1582年。ここから秀吉が天下を掌握し、関ヶ原の戦いを経て覇権が徳川家康へと移るまで、計算してみると、わずか18年しか経っていないのが驚きです。日本史において、これほど濃密な期間はほかにないかもしれません。

日常のちょっとしたフックから、こうして新しい知識や視点が得られるのはやはり楽しく感じます。
ちなみに。
明日6月22日は、2013年に「富士山が世界文化遺産に登録された日」とのこと。明日もまた、何かしらの発見がありそうです。

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