昨日の宿題の話題の続きです。
孫娘は、夏休みの宿題を7月中に終わらせると言っています。8月31日になってから必死になってやっていた私の子供時代とは大違いです(笑)
そんな彼女が我が家に持ってきていた宿題は、ドリル帳が1冊だけでした。少し気になって尋ねてみました。
「夏休みの宿題はこれだけ? 他にはないの?」
「うん、これだけだよ」
「自由研究はないの?」
「うん、自由研究はやりたい人だけやればいいの」
あとで母親である娘に聞いてみたところ、最近は中学受験のために塾へ通う子どもたちが多いため、そうした子たちの負担を減らす目的で学校の宿題は少なめになっているのだそうです。
中学受験をしない予定の孫娘にしても、普段から英会話やテニス、学習塾などに通っています。なるほど、これだけ忙しければ学校の宿題が減るわけだと納得しつつ、時代の変化を静かに実感しました。