エッセイ 健康 困りごと

【エッセイ】夜間の急な発熱でヒヤリ。予定を詰め込みがちな私たちが忘れている「体調不良」という盲点

昨晩、激しい寒気がしたため、早めに床につきました。念のために改めて熱を測ってみると、予想以上に発熱していします。万が一コロナだった場合を考え、妻と寝る場所を分け自室へ簡易ベッドをしつらえました。自己隔離のためです。

幸いなことに翌朝にはすっかり熱も下がりました。一時的な体調不良だったようです。熱中症の軽い症状だったのかも。しかし、もし本当に感染症だったら、今週から来週に入っている予定はすべて吹き飛ぶところでした。

今回の突発的な発熱や、以前に経験した自転車での転倒を思い出し、改めて痛感したことがあります。私たちは普段、誰も自分が体調不良になることを前提にして予定を立てていません。

年齢を重ねるごとに、予期せぬトラブルが起きる可能性は高くなっていきます。万が一の事態が起きても周囲に迷惑をかけないよう、スケジュールには常に十分な余白を持たせておく必要があると、身をもって実感しました。

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