先日は山田五郎さん、そして今日は東野圭吾さんの訃報に接しました。お二人のご逝去を悼み、心より哀悼の意を表します。山田五郎さんには、ラジオやテレビ、著作を通じてその圧倒的な博識に触れ、いつも楽しませてもらっていました。東野圭吾さんには、夢中でページをめくったミステリー小説の数々はもちろん、映像化された作品でも多くの興奮と感動をいただきました。
お二人とも私と同世代にあたります。これからも素晴らしい活躍を見せていただきたかったと、残念でなりません。シニア世代になるということは、このように櫛の歯が抜けるようにして同世代の方々が旅立っていく年齢になったのだと、身に染みて実感します。
同じように年齢を重ねてきた私たちも、自分自身の終わりがいつ訪れるかも分かりません。これからの先々のことを見据えつつも、与えられた「今」という時間をしっかりと充実させ、楽しんで過ごしていきたいと考えています。