30年来のアウトドアショップ「REI」で愛用のデイパックが39ドルの激安に!大喜びでポチったものの、カート画面で提示された送料に唖然……。世界情勢の波に泣く泣く個人輸入を諦めた顛末です(涙)。

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【エッセイ】アメリカからの個人輸入を諦める。その訳は…

実は約30年前から、アメリカのアウトドア用品を扱う協同組合「REI」(https://www.rei.com/)の会員になっています。インターネットが普及する以前は、郵送されてくる紙の通販カタログをめくって注文していました。しかし今はWebショップで手軽に買える時代になりました。

先日、長年愛用しているREIのデイパックがかなり傷んできたので買い替えようかなとサイトを覗いてみたところ、なんと同型の新モデルがアウトレットコーナーに39ドルで出ているのを発見!これはチャンスと、早速ポチって購入を決めました。

ところが。
ショッピングカートで最終的な計算をしてみてびっくり。送料がなんと60ドル(約1万円)もかかってしまうのです……。一昨年買ったときの送料は20ドルくらいだったはずなのに、これでは送料だけで本体価格の倍近くになってしまいます。

これも原油高やホルムズ海峡などの紛争の影響で、輸送ルートが長距離になっているせいなのでしょうか。世界情勢の波をこんなところで実感するとは……。アメリカからの個人輸入は諦めて、今回はAmazonで手頃なデイパックを探すことにします(涙)。

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