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【長岡花火の裏側】19万人の大混雑でも混乱ゼロ?帰り道の大移動と「世界一マナーが良い」理由をレポート!

皆さん、こんにちは。Mackee(マッキー)です。

大盛況のうちに鑑賞してきた「長岡まつり大花火大会」。花火そのものの圧倒的なスケール感や感動については前編・後編でお届けしました。それ以上に皆さんが一番気になってしまうのは「その前後、特に終わってからの帰りの大変さ」ではないでしょうか。

私自身、普段から多摩地域の昭和記念公園花火大会などで大混雑の凄さを体験済みです。「あの19万人が一斉に動く帰り道、一体どうなってしまうのだろう……」と一抹の不安を抱えながらの現地入りでした。今回は、そんな気になる長岡花火大会の「裏側」と、安全に乗り切るためのリアルな帰路の様子をご紹介します。


「世界一マナーの良い花火大会」を目指す、素晴らしい運営力

長岡の花火大会が日本一と称される理由は、花火の美しさだけではありません。その根底にある「慰霊・復興・平和」という開催趣旨と、それを支える運営体制の素晴らしさにこそ本質があります。

会場で見かけたスローガンは「世界一マナーの良い花火大会をめざして」

有料観覧席だけで19万人もの人々が集結するわけですから、一歩間違えれば大混乱に陥るリスクがあります。ところが現地に入ってみると、混乱を防ぐための素晴らしい配慮に驚かされました。きっちり区画分けされた指定座席はもちろんのこと、配置された会場スタッフの人数と誘導の的確さ、各所に設置されたゴミ回収場所、そして仮設トイレの充実度など、どこをとっても実に手厚く、終始安心して過ごすことができます。


19万人超の帰路…人波を賢く乗り切るプロの裏技

花火大会が終了する午後9時30分。19万人一斉の帰路が始まりました。

会場を埋め尽くす人波は圧巻の一言ですが、驚くほど整然と流れていきます。観客一人ひとりが大会の趣旨を理解し、焦らず落ち着いて行動している様子が印象的でした。「世界一マナーが良い」という目標は、観客の姿勢にもしっかり根付いているようです。

周囲を観察してみると、帰路の混乱を防ぐ工夫も実に洗練されていました。人々が通行する書くポイントに、工事現場で見かける提灯のような大きな明かりが点灯します。暗い河川敷での明かりはとてもありがたいです。観客が環も色々工夫しています。例えば、ツアーバスの団体グループ。ツアー名が入った小さな明るい「ぼんぼり」を掲げて誘導しており、暗闇でも一目でわかる見事な迷子防止策だと感心させられました。

我が親戚チームは焦って人波に飛び込むような真似はせず、終演後15分ほど座席でゆっくり過ごし、混雑のピークが少し落ち着くのを見計らって移動を開始しました。

先頭を歩く従妹がサイリューム(発光スティック)をパッと掲げて先導してくれたおかげで、暗闇の大混雑の中でも誰一人見失うことなく進むことができました。こうしたちょっとした小道具の用意も、大人のスマートな混雑回避術ですね!


まとめ:前後の大変さも吹き飛ぶ、一生に一度の感動体験

花火が終了したのが9時30分。人波をぬって車を止めてある駐車場まで2キロほど歩き、親戚の家へ無事に戻り着いたのは夜の11時ごろでした。

さすがの超大群衆ゆえに移動には想定以上の時間を要したものの、危険な混乱もなく終始安心して過ごすことができました。そして何より、そうした前後の移動の大変さなど一瞬で吹き飛んでしまうほどの見事な大スペクタクルでした。

快適に鑑賞するための準備と心構えさえ整えておけば、決して恐れる必要はありません。改めて、人生で一度は現地で体感しておくことを心からお勧めします!


今日の気づき:
「世界一のマナー」は、素晴らしい運営と観客の思いやりが合わさって作られるものだと実感しました。サイリュームを用意してくれた従妹のナイスアシストにも感謝!今後グループで行かれる方は、ぜひ小さなお供(発光体)をポケット忍ばせて出かけてみてくださいね(^-^)b

関連リンク:ぜひご一読を!
【長岡花火鑑賞記・前編】はコチラ
【長岡花火鑑賞記・後編】はコチラ/b>

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