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【エッセイ】「解ける」と「教えられる」は別物……孫の算数指導で知った意外な頭の使い分け

昨日の日中は、再び孫の宿題につきあい、家庭教師役を務めました。

特に算数の中で苦手としている単元があったため、そこを集中的に指導することにしました。しかし結果として、普段とは全く違う頭の使い方をしたせいか、終わる頃には私のほうがすっかり疲労困憊してしまいました(笑)。

自分自身で問題を解くだけなら、それほど時間はかかりません。しかし、「解き方が分からない相手に、どう説明すれば理解してもらえるか」を考えるとなると、話は別です。自分の感覚だけで答えに辿り着くのではなく、順序立てて噛み砕いて教える必要があり、指導という作業がこれほど頭を使うものなのだと再認識させられました。先生って大変なんだと、あらためて知った夏休みのひとコマです。

3月中旬から毎日更新を続けてきた本ブログ、指導でフル回転した脳のクールダウンも兼ねて、8月9日から1週間ほど夏休みをいただくことにしますね(^-^)/

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