リタイヤしたらになったら事務処理能力がますます必要だと痛感しているMackee(マッキー)です。
以前の記事、「サラリーマンは気楽な家業だったと思い知る日々(^^; 退職前のサラリーマンは読んで!」でも少し触れましたが、会社員時代は会社がほとんどの事務手続きを代行してくれていました。しかし、リタイア生活が始まると、そうはいきません。
会社がやっていた「あれこれ」を自分でやる
会社員として働いている間は、給与から自動的に天引きされていた健康保険料や所得税、住民税、あるいは給与天引きで加入していた生命保険料など、お金に関する様々な手続きは会社が処理してくれていました。年末調整も会社がやってくれますし、本当に「気楽な家業」だったと改めて思います。
しかし、リタイア生活に入ると、これらの「お任せ」は終わりです。例えば、年金収入と給与収入がある場合は確定申告が必要になったり、国保や任意延長した健保、天引きされていた各種保険料の支払いなど各種の手続きを自分で行わなければなりません。
事務処理能力だけじゃない!リタイア生活に必要な力
これらの手続きをスムーズに行うためには、単に「事務処理能力」があるだけでなく、いくつかの大切な能力が必要だと感じています。
自己管理能力:書類の整理や期日の管理、必要な情報を自ら調べて理解する力。
金銭管理能力:収入と支出を正確に把握し、税金や保険料の支払い計画を立てる力。
自主性:色々なことに対して自分が積極的に行っていこうと意識を持って行動する力。
これらは、まさにリタイア生活を豊かに、そしてお得に過ごすための土台となる力だと強く感じています。
まとめ:リタイア生活も「お気楽」だけじゃない、でもそれが楽しい!
「リタイア生活って、もっとお気楽なものだと思っていたのに…」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)。確かに、会社員時代にはなかった手間や、自分で考えなければならないことが増えます。
でも、裏を返せば、これらを自分の手で管理し、工夫することで、思わぬお得を見つけたり、健康を意識した行動につながったりと、充実したシニアライフを送るための大きな喜びにもなります。
これからリタイア生活を迎える会社員の皆さん、そしてすでにシニアライフを送っている皆さん。ぜひ、今のうちから少しずつ、これらの「事務処理能力」を磨いておくことをおすすめします!きっと、よりスムーズで、よりお得なリタイア生活を送れるはずですよ。