シニアの視点で、ITや体験したアレコレを綴ります

Mackee(マッキー)の 世の中知らないことだらけ

【現金派も必見】大阪万博が証明!キャッシュレス決済の3つの種類と「災害時最強の備え」

キャッシュレス決済は、お気楽にクレジットカードとPaypayをメインに使っているMackee(マッキー)です。

最近、非常に興味深いニュースを目にしました。それは、「現金NG」という完全キャッシュレスで運営された大阪・関西万博の総括レポートです。

CNET Japanに掲載された記事はこちらです。

「現金NG」だった大阪万博、利便性はどうだった?--完全キャッシュレス運用の総括レポート公開https://japan.cnet.com/article/35240559/

レポートによると、万博会場では大きなシステムダウンもなくキャッシュレスの周知徹底により、概ね好評だったとのこと。

そして、その決済手段の割合が発表されていました。

  • クレジットカード:47.1%
  • コード決済:36.0%
  • 電子マネー:16.9%

この比率を見て、私は思わず立ち止まってしまいました。

PayPayコード決済Suica電子マネー?...」

キャッシュレス始めようと思う人と同じく、私自身、普段使うときには全く気にしていなかったので、自分がキャッシュレス区分けよく分かっていないことに気づいたのです(笑)。

「3つの区分け」を徹底解明!Geminiに聞いてみた

すぐにこのキャッシュレスの区分けを明確にするため、AIアシスタントのGeminiに協力してもらいました。シニア世代の皆さんにも「なるほど!」と納得してもらえるよう、代表的なサービスで分類してみました。

1. クレジットカード決済

これは最も分かりやすいですね。VISAMastercardAmexなどの国際ブランドのカードを利用する後払い方式です。

2. コード決済にあたるサービスは?

スマホの画面に表示されるQRコードバーコードを読み取って決済する方式です。

  • 代表的なサービス: PayPay楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなど。

はい、やはりPayPayはここに分類されます。この方式は、店舗側も安価に導入できるため、地方の小さなお店でも急速に普及しました。

 

3. 電子マネーにあたるサービスは?

専用のICカードや、スマホに内蔵された非接触ICチップ(NFC)を端末にタッチして決済する方式です。多くは事前にチャージする**前払い(プリペイド)**方式です。この方式は決済スピードが非常に速いのが特徴です。

代表的なサービス: SuicaPASMOなどの交通系IC、iDQUICPay、楽天Edy、nanaco、WAONなど。

 

ようやくわかりました!、Suica電子マネーに分類されるのですね!

ありがとう、Gemini(笑)。これで、万博で使われたキャッシュレス決済の種類と仕組みがスッキリと理解できました。


シニアの掟!どんな時も困らない「3+1」の備え

今回の大阪万博のレポートは、キャッシュレスの利便性を証明しましたが、システムトラブルなど、何が起こるかは予測できません。

そこで、キャッシュレスを導入するシニアの皆さんにぜひ意識してほしいのが、**「3+1」**の備えです。

  • 「3」:すべての決済方式を使う準備  万が一、特定のコード決済のサーバーがダウンしても、クレジットカード電子マネーで支払えるように、これら3種類のサービスを使えるようにしておくと安心です。
  • 「+1」:シニアの掟 システムトラブル、停電、どんな障害があっても絶対に使える「現金」を、必ず少しは持ち合わせておくのがシニアの掟でしょう(笑)。

キャッシュレスは確かに便利お得です。加えて、いざという時のための備えもして、より安心できるスマートな支払い生活を送りましょう!

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