ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

【第2章プロローグ】手術後に取り戻した日常、ジョギングを再開

2025-05-23

脊柱菅狭窄症の固定手術を受けたあと、日々の変化や気をつけるべきことがありつつも日常を取り戻していった。

半年過ぎて主治医にあらためて「何をしてもいいよ!」と言ってもらったので、好きだったジョギングを週一で、そして毎日15分程度の筋トレを再開した。

元々は10キロ程度を1キロ5分台後半で走っていたので、当面の目標を1キロ7分台で3キロにおいて走り始めた。3キロ走ることはさほど難しくなかったけれど、タイムが1キロ8分台のままでなかなか上がらない。

走り始めて半年、つまり手術から1年後、
5キロ走って最後の1キロは、かろうじて6分台になるくらいのところまできた。

そして新たな目標を立てた。それは。

青梅マラソン大会 10kmコース への出場

30kmコースへの復帰は無理だけれど、10kmコースなら5キロ通して6分台で走れば時間内に完走できる目処がつく。

無理のない範囲で新たな目標を立ててジョギングを楽しみ始めた。

しかし。。。

次のエピソード【忍び寄る違和感、「日常」が静かに下り坂道になり始める】へ

  • B!