ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

【入院&手術日記】手術後四日目-2・手術→入院の日々で感じる喜びってなんだろう?

2019-05-17

入院5日目・手術後四日(日曜日)眠れない早朝2

やっぱりまだ痛い
再び3時に目が覚める。この眠りの感じは、風邪など病気の時の眠りパターンに似ている気がする。手術後は病気のように熱が出るのだから、こうなるのも当然か。

うつらうつらした状態から、4時にはっきりと目が覚める。常に痛みが感じられる。もしかして眠れないのは痛み止めの座薬を使っていないせいで寝返りなどのときに強い痛みを感じてしまうからかも知れない。左足、とくに膝が痛い。ベッドから起き上がって車椅子に座って気分転換、体制転換。

突然くしゃみが出る、メッチャ痛いっ!(笑)
痛みのショックでひらめいた。

そうだ、今度は手術・入院の喜びを考えてみよう!

■喜びを感じること

・手術の成功
・寝返りサポートにすぐ来てくれる
・自分で寝返りができるようになる
・尿管が抜ける(自力でトイレできる)
・何時に呼んでも見せてくれる看護師さんの素敵な笑顔
・日に日に良くなる
・痛みが減る
・自分で動ける
・自力で立てる、トイレに行ける
・身の回りのことが自力でできる
・ベッドが操作できる
・ドレンが抜ける
・点滴針が抜ける
・自分で車椅子に乗れる
・車椅子を自分で動かせる

 

ドレンが抜けるとゲームでイベントクリア!という感じだ。そして一つづつ色々なことが自分で出来るようになってくると、どんどん気持ちが前向きになってくる。とはいえ何が何でも目標をクリアするのではなく、「なるようになる」気持ちでいることが、いいんだろうなぁ、と思う術後4日目の早朝の3時。

 

さて、もう一眠りするか。

 

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