ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

体調の次に心配なお金の話 = 医療保険を請求しよう!

なんといっても健康な体が一番!
、、、でもやっぱりお金のことは心配になりますよね(^^;

この項目は個人の体験を元に書いていきますので、医療保険を考えている方、すでに入っていて私と同様に入院や手術がわかっている方に参考として読んでいただければ幸いです。

一旦クレジットカードで入院費用を払いましたが、その費用が引き落とされる前に医療保険が降りれくれれば安心です。この瞬間ほど医療保険に入っていて良かった!と思った瞬間はありません(笑)

最初に。
一般的になりますが、必要書類のリストを示します。

医療保険請求に必要な書類のリスト


1.保険証券(問い合わせや手続きに保険証券番号が必要)
2.請求申請書/給付金受取口座申請書
3.診断書
4.医療機関の領収書・診療明細書

※詳細はご自身が加入されている保険会社にお問い合わせ下さい

次にこれらの書類を揃えていった手順を時系列で書き記していきます。

●入院前の準備

保険金の請求はで、入院する前から準備していました。
保険会社の窓口フリーダイヤルに電話して、入院・手術の状況を説明して必要書類を送付してもらいました。いまは郵送せずにネットだけで全部手続きができる保険会社もあります。
しかし。
診断書は保険会社の指定フォーマットがあるので手元で印刷しなければなりません。さらに原紙を送付しなければなりませんので返信用の封筒や郵送料が必要になります。
保険会社から病院提出用の診断書を送ってもらえば、書類の印刷はいりませんし、丁寧なことに返信用の封筒も送ってくれるので、電話で書類を送ってもらう方法を選びました。

●退院前後

・診断書を請求
診断書は病院の事務窓口に行って発行依頼書を書いて提出します。

日記
入院12~13日目 退院!【入院&手術日記】
https://mackee.jp/insurance/427/

で書いたように退院日が決まってからの受付になりますので、日取りがわかったら申請に行きましょう。

・診療明細は必須の書類!
医療費を支払うと病院側から診療明細書が発行されます。
この書類は医療保険申請に必要な書類ですので、必ず受け取って保管しましょう。
私の場合、支払い機で手続きすると「診療明細 要/不要」が選べるようになっていました。もし「不要」を選んじゃったら大変なところでした(^^;

●退院後

・診断書を受け取る
診断書は申請してから約2週間程度で発行されます。
病院にもよりますが、窓口で受け取るか郵送が選べます。都合が合えば、窓口で受け取るのが確実ですね。私の場合、予定日を過ぎて受け取りにいったにのもかかわらず書類が出来上がっていなかったので、病院側からお詫びと郵送の手続きを取ってくれました。
先生方は忙しいので、けっこうあるあるのようでした(笑)

・提出書類を揃えて送付
給付金受取口座の申請書はいつ書いてもOKですが、請求申請書はなるべく診断書を受け取ってから仕上げたほうが良いです。その理由は、病名を診断書と合わせるためです。

書類が書き上がればすべての書類の準備ができました。
診療明細書のコピーを取り、念の為、診断書/退出書類のコピー(または写メ)を取って書類を受け取った封筒に入れてポストに入れれば、すべてが完了!

あとは口座に振り込まれるのを待つばかり。
私の契約している保険会社は書類に問題なければ受け取り後5営業日で支払われます。ですので約1週間後に振り込まれる感じになります。
郵送一週間後、ネットバンキングで口座に振り込まれているのを見たときは、本当にホッとしました。ああ、医療保険に入っていてよかった!
 
 

まとめ


・入院前に保険会社に連絡して書類を揃えておく
・入院時に保険会社指定の「診断書」を持って入院する
・精算時に渡される「診療明細」は必須の書類!
・退院が決まったら早めに「診断書」の発行申請をする
・「診断書」の発行は退院してから約2週間後
外来検診のときに受取りor郵送
・書類が揃ったら保険会社に送る(コピーと原本の組合わせに注意)
・送付後約1週間で保険金が支払われる

また、このブログの始めに紹介しているこちらの流れ図を見ていただくと、さらに分かりやすいと思います。
【医療保険・健康保険】入院と保険手続きを図で説明
 
PDFの図「入院・手術で行う手続きのタイムライン」コチラ

以上ご参考にして下さい。

  • B!