ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

脊柱菅狭窄症の固定手術後に気をつけることは

退院したから何でもOKというわけではありません。
ようやく脊柱菅狭窄症の固定手術手術が終わって退院したMackeeです。

先の記事、
脊柱菅狭窄症の手術が成功しても退院では終わらない。ここから始まることは
https://mackee.jp/insurance/431/

で記したように、腰椎の一部を固定しているのですから以前のとおりに過ごせるわけではありません。定期的に主治医にみてもらいつつ、場合によっては通いでリハビリをする必要があります。
固定しているボルトや金具をイラストにしてみましたのでこちらに載せておきます。
腰を横から見た図になります。

こんな具合ですから、健康な人たちと全く同じに活動することは難しくなります。
ではどんなことに注意すればいいのか、ざっとまとめてみました。

退院後コルセットをしている間は

コルセットをしているからと油断しないようにしましょう。
・急な動作、腰を大きく捻る動作はしない
・重いものを持ち上げない
・腰をおり曲げる作業はしない

とはいえ、日常生活をするうえで、草むしりや床掃除のように足元に手を伸ばす動作手姿勢を取らなければならないことがあります。そんなときは、腰を伸ばしたまま膝をついてしゃがむようにして、腰を曲げないように注意して行いましょう。

このほかにも、ほぼ常時コルセットをするので肌に影響が出やすくなります。肌のこすれなど肌に異常がないように気をくばりましょう。

 

安定してコルセットを外したあとは

渡しの場合は主治医にはコルセットが取れたら何をしてもいいと言われましたけれど、理学療法士さんからは次のような注意事項を言われていました。

・腰に衝撃を与えない
→落下や転倒で腰に衝撃が加わる危険性がある行動やスポーツはさける

ボルダリング、登山、スケート、スキー(滑って尻もち)、格闘技など
・腰を強くひねって使うスポーツは避ける
たとえばゴルフ
・カイロプラクティック、ストレッチを受けるときに注意
レントゲンなどで骨の状況を見て施術している治療院は稀なので、何も情報を知らせないと施術者が腰に無理な力を加えてインプラント部分を傷つけてしまう可能性があります。施術を受ける場合には手術箇所に無理な力がかからないように、正確な情報を伝えるようにしましょう。マッサージを受ける際にも、腰は避けるなどの対処が必要になります。

私の場合は、行き慣れた治療院でレントゲン写真を見せて影響が出ないように考えてもらうようにしました。

 

これは同様の手術を受けた人すべてに当てはまるわけではありません。
もちろん個々人で状況が違いますので、主治医やリハビリ指導者に確認して自分に合った行動様式を作っていくようにして下さい。

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