ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

脊柱菅狭窄症の手術してから症状が安定するまでは2年、その先に…

2025-05-21

退院したあとは定期的な検診、最初は2週間後、次は1ヶ月後でした。
そのあと手術後1年までは約3ヶ月ごと、1年後からは半年に1回となり2年後には「平癒」となりました。

確かに記録していた痛みやしびれなど日々の変化を見ると、1年間は痛みやしびれの変化や悪化がありましたが段々と落ち着いてきて2年後にはほぼ症状が固定となってきました。

やはり手術後は2年くらい経たつと神経や筋肉が「新しい体」に慣れて安定してくるのですね。

しかし、手術前とは症状が変わらない部分や変化した部分もあります。
私の場合はしびれはほとんど変わりませんでした。手術前より動かなくなったのは右足首を上に上げる力。歩くときも、踵から踏み込んでもつま先が下がってパタンとなってしまいます。

このほかに気になっていたのが手術部分でちょっと飛び出してきた背骨。実はこれが再手術の前兆だったと気づくのは数年後です。。。

再手術に至る話は、第2章として続けていきます。

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