ヘルニア⇒すべり症⇒【第1章】脊柱菅狭窄症⇒【第2章】側弯症・脊柱変形と苦しみ続けた日々に別れを

腰痛に約20年苦しんでいるMackee(マッキー)の脊柱菅狭窄症手術&保険・お金のリアル体験記

【第2章】腰の手術・入院で頼れる!医療保険の賢い活用法と注意点

腰痛に長年苦しむ私 Mackee(マッキー)が、脊椎変形矯正の手術に向けて準備を進める中で、金銭面での心強い味方となってくれたのが医療保険でした。ヘルニアやすべり症など、腰や脊椎の病気で入院や手術を検討している皆さんにとって、きっと役立つ情報があるはずです。

入院は突然に!だからこそ元気なうちに医療保険への加入を

「入院が決まってから医療保険に入ろう」と思っても、残念ながらそれはもう手遅れです。契約前にかかっている病気は保証されません。保険は、病気になる前、元気なうちに備えておくもの。特に、40代以降の方々には、強く加入をお勧めしたいですね。

私が医療保険の重要性についてまとめた記事がありますので、ぜひ併せて読んでみてください。

『【序章】元気なときこそ医療保険加入を!』

また、最近ではオンライン申請やマイナ保険証の活用で、医療費に関する手続きは以前よりも簡素化されています。しかし、給付金を受け取るタイミングや全体の流れは変わりません。入院時の手続きや給付金の受け取り時期について、図解で分かりやすく解説していますので、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

『【医療保険・健康保険】入院時の各種手続き・給付金受け取り時期を図で説明』

 
 

医療保険給付金を賢く活用!一時的な支払いもスムーズに

医療保険からの給付金は、申請から約1週間程度で支払われることが多いです。このスピード感が、入院時の支払いにおいて非常に役立ちます。

例えば、退院時に入院諸費用の支払いをクレジットカードで行うとしますよね。そうすれば、実際の口座からの引き落とし日までに、医療保険の給付金を受け取れる可能性が高いんです。これで、高額な医療費の一時的な立て替えの負担をかなり軽減できます。

ただし、給付金をスムーズに受け取るためには、給付申請はできるだけ早く行いましょう。そして念のため、ご自身のクレジットカードの締め日や決済日も事前に確認しておくことをお勧めします。これで、安心して手術に臨めるはずです。
 
 

契約後の経過年数にも注意!

最後に、私の経験から一つ医療保険の注意点をお伝えします。
私が加入しているアフラックの医療保険の場合ですが、契約後2年未満だと、支払われる入院日数が契約日数よりも少なくなるという規定があります。

保険会社や契約内容によってこうした条件は異なりますので、ご自身の加入している医療保険の約款を必ず確認してください。特に腰の手術のように、長期入院や再入院の可能性がある場合は、保障内容をしっかりと把握しておくことが大切です。

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