IT エッセイ

【ITライフ】デジタルとアナログの狭間で。市役所で見つけた、ちょっと意外な「適応力」

皆さん、こんにちは。マッキーです。

昨日の市役所の混雑についての続きです。

市役所のマイナンバーカード交付窓口。これだけ混雑していれば、当然のことながら、モニターや音声案内で受付番号が呼び出されます。中には、モニターで大きく呼ばれても、音声案内で何度も呼ばれてもまったく動かず、最終的に職員の方が出てきて、直接声掛けをして初めて立ち上がる人もいるんです。

こういう場面、普通は「お年寄りだから聞こえなかったのかな?」と思いますよね。でも、私が観察していた限り、そうして動かないのは意外と30代くらいの若い人が多いんです。これには本当に驚きました。

逆に、お年寄りの皆さんは、モニターをしっかり見ていて、自分の番号が来るとちゃんと窓口に向かわれます。

なぜだろう、と考えたのですが、この手の番号呼び出しシステムは病院でよく使われていますよね。そう思うと、意外とお年寄りの方が、このシステムに身近で、慣れているのかもしれないなぁ、なんて(笑)。

デジタル機器には強くても、リアルの場での呼び出しには、また別の「慣れ」が必要なのかもしれませんね。


今日のつぶやき:
「若者=デジタルに強い」も、固定観念かもしれません。日常の意外な一面に、心が少し軽くなりました。

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