JR東日本の自動改札を通るとき、Suicaをタッチするあの部分、実は少しだけ角度がついて横に傾けられていることに気づいていますか?以前はもっと平らだったはずなのですが、いつの間にか今の形に変わっています。
これ、おそらくユニバーサルデザインを取り入れた結果だと思います。その最大の理由は……「左利き」への対応ではないでしょうか!?
タッチ面に絶妙な角度がついているおかげで、左手にSuicaを持っていても、無理なく自然にタッチできるようになっているんです。以前の角度だと、左手では結構身体をひねらないとタッチできないんですよね。右利きの方だと、おそらくこの小さな工夫には気づきにくいかもしれません(笑)。
こんな些細な変化に気づいて、ひとりニヤリとしてしまった私。はい、何を隠そう私は左利きです(^-^)/
#バナーの絵では右手でタッチしているのはご愛敬です(^^ゞ