イタリア料理が好きなMackee(マッキー)です。
私にとって、ピザやパスタといった料理を食べる時、食卓に欠かせないのがホットソース、特に定番の「タバスコ」です。あのピリッとした辛さが、料理の味をグッと引き締めてくれるんですよね。
そんな私が、人生で初めての、そしてちょっと笑っちゃう、記念すべき体験をしました。
皆さんは、タバスコの小瓶を最後まで使い切ったことがありますか?
私は、今回、生まれて初めて自宅のタバスコを一瓶使い切ることができたのです!(笑)
「まさか自分が…」使い切る前に捨てていたタバスコの歴史
「え、それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、これは私にとっては本当に画期的な出来事なんです。なぜなら、これまでの私の自炊生活を振り返ると、タバスコはいつも途中で、液が濃くなりノズルが詰まってしまい振っても出てこなくなるか、あるいは賞味期限を遥かに過ぎてしまい、泣く泣く廃棄するといった運命をたどっていました。
そう、私はいつも使い切る前に捨てるハメになっていた、「タバスコを使い切れない人」だったのです(笑)。使い始めて約半世紀。ついにこの連鎖を断ち切ることができました!
使い切れた理由を分析(そしてほんのりSDGs?)
なぜ今回、私はタバスコを最後まで使い切ることができたのでしょうか?冷静に分析してみました。
- ピザを食べる量が増えた?:週末のイタリア料理熱が高まり、ピザを焼く回数が増えたのかもしれません。
- 一回にかける量が増えた?:単に辛いもの好きに拍車がかかり、かける量が豪快になった可能性があります。
- 保管が上手になった?:冷蔵庫の奥ではなく、取り出しやすい場所に保管したことで、存在を忘れることがなくなったのかも。
いずれにせよ、使い切れずに廃棄する「食品ロス」を出さずに済んだのは事実です。大袈裟かもしれませんが、ほんのちょっぴりだけでもSDGsに貢献できたかな?、なんて思っています(笑)。
この話にうなずいちゃう人なら、この「半世紀越しのタバスコ使い切り」という小さな偉業に、きっと共感してくれるはず。
今度のひと瓶も使い切れるのか?、日々の食事を楽しみながらハラハラしたいと思いますww