先日、近所のスーパーに出かけた際、ふとある光景が目に留まりました。それは、ペットボトルの水を買い求めている人が、地味に、でも確実に増えているということです。
買い物カートに、2リットルのペットボトルが6本入った段ボールを2箱、3箱と積み上げている人が、以前よりも明らかに目立つのです。
これはおそらく、NHKが2週にわたって放送した「富士山大爆発」の特集番組の影響ではないか、と私は推測しています。あの放送を見て、改めて災害への備えを意識した人が多かったのではないでしょうか。
確かに、何かが起きてから買いに走ったのでは遅すぎます。お店自体も閉店して、従業員の方々の安全を優先して帰宅させることも考えられますからね。
地震にせよ、噴火にせよ、あらかじめ準備しておくことの大切さを、改めて感じさせられる光景でした。
かくいう我が家も、その光景を見て焦ってしまい、ちゃっかり3箱買い増しています(笑)。