退院すると、よかったよかったと安心してくれる親族や友人たち。
でも本当の治療が始まるのが退院だと思っています。
脊柱管狭窄症の手術から2週間で退院したMackeeです。
そうなんです、本当の始まりはここから。退院後に私を待っていたのはこんな事がらです。
①医療保険の申請
②定期検診
③できなくなったことのおさらい
④日々変化する体調と向き合う
①医療保険の申請
なにはともあれ貰えるお金は早めに受け取っておかないといけません。
入院費用の支払いをカードで済ませましたので、カードの決済日より前に入金が入るようにしなければなりません。そのため1~2ヵ月以内には支払ってもらいたいところです。
②定期検診
私は退院翌日から仕事に復帰しました。しかし病院には定期的に通って経過観察してもらわなければなりません。2週間の休みのあとで仕事も溜まっていますが、上司と相談の上で通院日を最優先で日程に組み込みました。最初の通院は2週間後の予定です。
③できなくなったことのおさらい
腰椎の4番、5番をインプラントで固定しているので、必然的にできなくなったことがあります。主治医は経過観察期間がすぎれば何をやってもOKと言っていますが、理学療法士さんからはボルトで固定しているので衝撃を与えないようにと注意を受けています。
何をしてはいけないのか、その点も改めてみていきたいと思います。
④日々変化する体調と向き合う
退院したからといって、痛みやしびれがなくなるわけではありません。
渡しの場合、右足のつま先が上がりにくい、右股関節が痛むという症状もあります。暮らしていく中で、背骨の修復度や神経の回復レベルなどが日々変化していきますので、変化ときちんと向きあって検診のときに主治医に報告していくことが必要です。
それぞれについて書き進めていきます。引き続きご購読下さいね。