皆さん、こんにちは。やっと洗濯槽掃除ができたMackee(マッキー)です。
以前のエッセイで、「薬剤を目の前に置いたのに3日放置している」と白状した、あの洗濯槽クリーニング。ついに、有言実行しました!
【洗濯機掃除】ブログで宣言しなきゃ、きっと今日もサボってたかも(笑)
「やろうやろう」と思いつつ先延ばしにしていたのは、私のやり方が少し手間がかかって面倒だからなのです(笑)。でも、その手間の分だけ、効果は絶大。
今回は、私が数ある洗濯槽クリーナーの中で「これが一番効果がある!」とリピートしている愛用品と、その効果を最大限に引き出す(公式非推奨かもしれない)私の執念の掃除方法をご紹介します。
私の愛用品はコレ!「カビトルネード」
私が長年愛用しているのは、「カビトルネード」という商品です。

▲愛用の「カビトルネード」。最強の相棒です。
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カビトルネード洗たく槽クリーナー Neo 縦型用←写真は2個入り
カビトルネード洗たく槽クリーナー Neo ドラム式用
これまで2、3種類の商品を試してきました中でも、このカビトルネードの「汚れを浮かせる力」は群を抜いていると感じています。
【公式】カビトルネードの使い方は?
この商品は、A剤(粉末)とB剤(液体)の2種類の薬剤を順番に入れていくタイプです。
公式に推奨されている基本的な使用方法は、とてもシンプルです。
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- A剤を投入: 洗濯槽にA剤を入れ、最高水位まで給水。「洗い」コースで15分程度運転して、一時停止します。
- B剤を投入: 水は抜かず、今度はB剤(液体)を入れて、再度「洗い」コースで約5分運転します。
- 完了: その後、通常通り「すすぎ→脱水」を行い、終了です。


▲A剤(粉末)とB剤(液体)の2段階攻撃。
これだけでも十分な効果がありますが、私はこれでは満足できませんでした。
なぜなら、一度この通りにやったところ、その後の「すすぎ→脱水」で浮かび上がった大量のゴミが、洗濯槽の壁面に山こびりついてしまったのです。それを取るのが、また一苦労……。
そこで、私は独自の「執念の掃除法」(笑)を編み出しました。
【執念?】マッキー流!ゴミを逃さない掃除方法(公式非推奨?)
ここからは、私の個人的な手法です。手間はかかりますけど、掃除後の洗濯が気持ちよく行えると思います。ぜひ参考にしてみてください。(※あくまで自己責任でお願いしますね!)
1. A剤で「洗い」後の「ゴミすくい修行」
まずは、公式通りA剤で「洗い」を行います。ここまでは同じです。
一時停止した後、洗濯槽のフタを開けると……そこには想像を絶する光景が広がっています。

▲浮かび上がったゴミの山。……あまりにすごいので自主規制しました(笑)。代わりにパッケージの写真を。実際はこの数倍は出ました
ここで私は、金魚すくいの網のようなもので、この汚れをひたすらすくいます。
【マッキー流裏ワザ】
「洗い」→「ゴミすくい」→「洗い」→「ゴミすくい」……。
このサイクルを、すくえるゴミが明らかに減るまで複数回繰り返します。排水はしません。
2. B剤を入れても「ゴミすくい」は終わらない
次に、B剤を入れて再度「洗い」を運転します。
ここでも、公式はそのまま「すすぎ→脱水」ですが、私は違います。B剤を入れて再び一時停止させ、またフタを開けます。
【マッキー流裏ワザ】
B剤で浮かび上がった、さらに細かい汚れをまたすくいます。
ここでも同様に、「洗い」と「ゴミすくい」を繰り返して、排水せずに汚れを極限まで減らします。
もう大丈夫だろう、というところまで来たら、初めて「すすぎ→脱水」を行い、終了します。
まとめ:掃除明けの洗濯は「最高」!
私のやり方は、とにかく手間がかかって面倒です。薬剤を目の前に置いて先延ばしにしていた理由も、お分かりいただけたかと思います(笑)。
しかし、こうすることで、掃除後の洗濯で洗濯物たちへのゴミ付着を最小限に抑えられます。その結果、掃除明けの最初の洗濯から、気持ちよく洗濯機が使えるのです。
この「カビトルネード」、洗濯槽掃除の効果は間違いなく高いですので、綺麗好きな方はもちろん、清潔に保ちたいけれど方法が分からないという方も、ぜひ一度お試しあれ!
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今日の気づき:
「執念」が洗濯物をゴミから守る。……なんちゃって(笑)。ピカピカの洗濯機は、やっぱり気持ちが良いですね!