最近、ジャパネットたかたで手に入れたケルヒャー高圧洗浄機にハマっているMackee(マッキー)です。
私はジャパネットたかたで専売モデルを購入したのですが、あとで確認して、「Amazon限定モデルでも良かったかもしれない」と思いました。Amazonはプライム会員なので、送料分安く買えたからです(笑)。性能的には同じケルヒャーなのでAmazon専売品も使い勝手は良いと思います。
興味のある方はアクセスしてみてください。
ケルヒャー高圧洗浄機 Amazon限定モデル
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元々は、年末の大掃除に向けて、ベランダに溜まった土ホコリや、家の壁、雨戸、網戸といった洗車以外の場所をキレイにするために購入しました。ノズルを交換すれば色々と使えそうなので、新し物好きの好奇心を満たしてくれます。
さて、家周りを掃除しているうちに、ふとCMで見たケルヒャーを使った洗車シーンを思い出し、自分の自家用車にも試してみることにしました。
洗車に困っている人にとって、高圧洗浄機は救世主になるのでしょうか?実際に使ってみた結果、その得意なところと苦手なところがハッキリとわかったので、高圧洗浄機の購入を買おうと思っている人向けに、正直にレビューします。
ケルヒャー洗車レビュー!使ったノズルと注意点
今回使用したのは、水勢を調節できるノズルです。
ハイパワーノズルは、車の塗装やゴム部品などを傷めそうだと感じたため、力の入れ具合を調整できる標準的なノズルを選びました。
ケルヒャーが高圧洗浄機として「得意なところ」
高圧洗浄機が手洗いや機械洗車ではできない、あるいは時間がかかる作業で、特に威力を発揮したのは以下の点です。
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- ドアノブなどの隙間に詰まった汚れ落とし:
ドアノブの内側や、屋根とガラスの溝、給油口のフチなど、手が届きにくい、またはスポンジが入り込めない隙間に詰まった頑固な汚れは、高圧な水の勢いで一気に吹き飛ばせます。
- ドアノブなどの隙間に詰まった汚れ落とし:

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- 砂や泥の洗浄(初期段階):
タイヤハウスやボディ下部に付着した砂や泥といった固形物が混ざった汚れは、手作業でこする前に洗浄機で落としてしまえば、手作業自体の時短になります。
- 砂や泥の洗浄(初期段階):

- フロントマスク(グリル)の格子部分:
細かい格子の奥に詰まった虫やホコリの塊も、高圧洗浄機であらかたの汚れを落としたあと、ブラシで細かいところを仕上げるだけで、見違えるほどきれいになりました。
ただし、注意点があります。吹き飛ばした汚れはかなり飛び散りますので、高圧洗浄機の使用は洗車の最初に行い、飛び散った汚れを最後に洗い流すことを強くお勧めします。

ケルヒャー洗車で「苦手なところ」
逆に、高圧洗浄機ではほとんど効果が得られず、結局手作業が必要だったのはこの部分です。
- ボディにうっすら着いたホコリの汚れ:
雨上がりや長期間運転した後にボディ表面に付着する、うっすらとしたホコリの膜のような汚れは、水の勢いだけではほとんど落とせませんでした。

この手の汚れは、水をたっぷりかけた後、スポンジを使って手でやさしく落とす必要があります。ホコリ汚れを落とすのに高圧ノズルを使うと、逆に傷の原因になりかねないと感じ試しませんでした。
まとめ:ケルヒャーは「時短」の補完役
実際にケルヒャーを洗車に使ってみて感じたのは、高圧洗浄機は万能ではないということです。
高圧洗浄機が得意なところを活かして、手洗いや機械洗車ではできないところを補完するように使うのが、最も効率的で賢い方法だと感じました。
- 洗車前: 隙間の汚れや、泥・砂の塊をケルヒャーで除去(時短)
- 洗車中・後: ケルヒャーが苦手な部分、ボディ表面のデリケートな汚れはスポンジで手洗い
ケルヒャーの導入を考えている自家用車のオーナーの皆さんは、洗車時間全体の短縮と仕上がりの向上のためのツールとして検討してみてはいかがでしょうか。