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【備えあれば憂いなし】会社員こそ60歳前から確定申告に慣れておくべき理由

退職って日取りが決まっているんですから、準備をしておけば全然OK!
無事退職して色々な手続きを乗り切ったMackeeです。

今日のテーマはシニア一歩手前、現役で働いている50代の会社員の皆さんに向けて。ちょっと気が早いかもしれませんが、**「定年を迎える前から確定申告に慣れておきましょう!」**というお話です。

「え?確定申告って自営業の人がやるものでしょ?」と思った方もいるかもしれませんね。でも、実は会社員の方も、退職のタイミングによっては確定申告が必要になるケースがあるんです。

なぜ早めに慣れておいた方が良いのか?
その理由はシンプル。会社が年末調整をしてくれるのは、原則として11月30日以降に退職した人のみだからです。

多くの方が、年度の途中で退職されますよね。そうすると、翌年には自分で確定申告をする必要が出てくるんです。もし確定申告をしないと、払い過ぎた税金が戻ってこない可能性も…。節税どころか余分に払ってしまう。これはもったいないですよね!

昔は大変だった確定申告も、今はスマホで楽々!
一昔前は、確定申告というと、色々な書類を集めて、電卓を叩いて計算して、税務署に並んで…というイメージでしたよね。私も何度か経験がありますが、正直、結構な手間でした。

でも今は違うんです!、スマホとマイナンバーカードがあれば、e-Taxで簡単に手続きができるんですよ。

もちろん、スマホだけでもすべての手続きは可能ですが、個人的にはパソコンがあれば、よりスムーズに進められると感じています。画面が大きい方が見やすいですし、書類の入力なども楽ですよね。

年末調整の「ついで」に慣れておくのが賢い選択
会社に在籍している間は、年末調整で税金の手続きを会社が代行してくれます。これは本当にありがたい制度ですよね。

でも、この年末調整があるうちに、あえて医療費控除ふるさと納税などの控除を自分で申告してみることを強くお勧めします。

なぜなら、これらの控除を経験しておけば、いざ全て自分で確定申告をすることになった時に、戸惑うことなく対応できるからです。書類の準備や入力方法など、一度経験しておけば、自信を持って臨めますよね。

「備えあれば憂いなし」とはよく言ったもので、早めに確定申告に慣れておくことは、将来の自分への大切な投資になるはずです。

次回は具体的な手続き方法をご紹介!
今回の記事では、なぜ会社員のうちから確定申告に慣れておくべきか、その理由についてお話しました。

次回以降の記事では、実際に医療費控除やふるさと納税を年末調整で申告する方法について、具体的なステップを解説していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!

それでは、また!

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