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【e-Tax】個人年金はどこから入れる?&データ保存を忘れて「最初から全入力」になった私の教訓

再三e-TaxでヘマをやっているMackee(マッキー)です(あせ)

みなさんは確定申告の作業、順調に進んでいますか?
「ようやく送信完了!」と一息ついたのも束の間、操作ミスや保存忘れで冷や汗をかくこと、ありますよね。

今回は、私が実際にe-Taxで迷った「個人年金の入力場所」と、申告後にやってしまった「データ保存忘れの悲劇」についてお話しします。

これから作業する方は、私と同じ轍(てつ)を踏まないように気をつけてくださいね!


その1:個人年金の入力先が「見つからない!」問題

公的年金のデータはマイナポータル連携で自動入力されるので楽ちんですが、自分で積み立てていた個人年金(生命保険会社などの年金)は、自分で場所を探さなければなりません。

これが、初見ではなかなか分かりにくい場所にあるんです。

【入力までのステップ】

作成コーナーの「所得の選択」画面まで進んだら、以下の場所に注目してください。

  1. 「申告する所得の選択」画面を開く
  2. マイナポータル連携をしていれば「公的年金、企業年金など」にチェックが入っていますが、そこには入力しません。
  3. 画面のずっと下の方にある「その他の収入がある方」という項目を探します。
  4. その中にある「雑(業務・その他)」にチェックを入れます!

よく説明文を読むと、小さな文字で「……生命保険等の個人年金や……」という注意書きがあるんです。ここをチェックしないと、個人年金の入力画面が出てきません。探し回っていた方は、ぜひ「雑所得」のところを見てみてくださいね。


その2:申告完了後の「データ保存」を忘れて全入力の刑

今回の私の一番の反省点がこれです。
申告が無事に完了してホッとしてしまい、作成した申告データのダウンロード(保存)をすっかり忘れてしまったんです。

その後、「あ、医療費の修正が必要だ!」と気づいたのですが……保存データがないため、また一から全データを入力する羽目になってしまいました。

保存データがあれば、修正は一瞬!

申告が完了した後の画面には、必ずデータのダウンロードボタンが表示されます。
ここで保存されるファイル(例:令和7年分なら r7syotoku.data)があれば、次のようなメリットがあります。

  • 修正が楽: トップページの「保存データを利用して作成」から読み込めば、前回入力した内容がすべて復元されます。修正したい箇所だけ直せばOK!
  • 来年が楽: 保存データは来年の確定申告でも、氏名や住所、基本情報の引き継ぎに使えるんです。

まとめ:送信後の「ダウンロード」ボタンを押すまでが確定申告

「送信ボタン」を押した瞬間、山を越えた気分になってしまいますが、本当のゴールはその後のデータ保存です。

  • 個人年金は「雑(業務・その他)」にチェック
  • 完了画面で必ず「申告データのDL」をする

この2点さえ押さえておけば、万が一の修正が必要になった時も、私のように何時間もかけて全入力をし直す必要はありません(笑)。

皆さんは、スマートに、そして効率よく確定申告を終わらせてくださいね!

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