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AppleのAirTag…の前からあるTrackRを愛用した感想

AppleのAirTag…の前からあるTrackRを愛用した感想

紛失物トラッカーに興味ありのmackeeです。

Apple(アップル)が紛失物トラッカーの「AirTag」(エアタグ)を発表しましたね。

テッククランチさんの記事を引用します。
アップルが紛失物トラッカー「AirTag」をついに正式発表
https://jp.techcrunch.com/2021/04/21/2021-04-20-apple-officially-unveils-its-lost-item-finder-airtag/

AppleのAirTag用Webはこちら
https://www.apple.com/jp/airtag/

プレオーダーは4月23日から、発売は30日とのこと。

実は。私は紛失物トラッカーの大先輩たる「TrackR」(トラッカール)の初期型を5年近く(2016年)愛用しています。

それはこーゆーやつ。

とても軽くて、いろいろなものに付けられます。これは初期型で防水性はありません(最新のモデルは防水になってます(^-^))
電池交換はとっても簡単。

買ったときは4個で1万円くらい。アメリカのトラッカール社から直接買いました。私は、これを仕事用のバックパックと車に着けています。バックパックは紛失防止、車はディズニーランドのような広大な駐車場で自分の車を探すためです。こんな地図が出て、TracKRの場所を探せます。

 

実は。
買ってから一度もTrackRに頼る場面に遭遇しないんですよねー(笑)。以前は逆にTrackRからiPhoneを探すのに使いましたけど(TrackRのボタンを押すと連携しているiPhoneが♪♪♪とサウンドが流れて見つけられます)。

車も広大な駐車場でも、ほぼ置いた場所を覚えているのでTrackRアプリで探す前にたどり着いちゃうんです(^◇^;)。といっても着けていると気持ち的に安心できるところはありますね。

数年使って、おおむね満足していますが何点か残念なところがあります。

・電池寿命が短い(数ヶ月で電池切れになる)
→最新型のTrackR pixcelは電池寿命は公証1年に伸びています
・使用者が少なくて、盗難時にトラックできるか不安

使用者が少ないとなぜ盗難時に見つけにくくなるのか?
TrackRは30m以上離れたときにはクラウドGPSで検知されます。クラウドGPSはTrackRアプリ利用者同士で作られるネットワークに依存します。つまりTrackR利用者が沢山いてクラウドGPSに隙間がなければ盗難品探しに機能するのですけれど、利用者が少ないと抜けのないネットワークが作れないわけです。

今回のAppleのAirTagなら、TrackRより多くの利用者が見込めそうですのでクラウドGPSは少しは機能しそうな気もします。こうした紛失物トラッカーで使うクラウドGPSが標準化されて、どのメーカーのものでも探せるようになると嬉しいです。

メーカーの皆さん、お互いに協力し合って下さいねー!

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