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ブルーライトカットのメガネ、実は意味がなかった?!

ブルーライトカットのメガネ、実は意味がなかった?!

常時メガネをかけているmackeeです。
仕事用に使っているメガネは普段PCで仕事をしていることもあり、ブルーライトカットレンズのメガネを使っていました。

しかし。
仕事で画像の加工をすることが多くなり、素通しのレンズのメガネにし直しました。理由はブルーライトカットされているとレンズに黄色が入ってくるので画面の正しい色が拾えなくなり、特に肌の色が黄色みがかって見えてしまい、色調整作業に支障が出てきてためです。

色がついていないメガネで仕事をしていたら、こんなニュースがレンズ越しに見えてきました(笑)

ビジネス・インサイダーさんの記事です。
子どもにブルーライトカット眼鏡「推奨の根拠なく、発育に悪影響与えかねない」6学協会が慎重意見
https://www.businessinsider.jp/post-233073

記事では子どもの発達に悪影響を与えかねない理由がいくつか挙げられています
子どもさんへの影響は、ぜひ元の記事を読んで頂くとして…

大人にも影響があると思ったのはこの部分。
「夕方以降にブルーライトカットすることには、一定の効果が見込まれる可能性はあります。しかしながら、その他の点はエビデンスに乏しくいくつかの問題点があります。」
※「小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見」より抜粋

えーーーーー!
エビデンス(科学的根拠)に乏しいのぉ??????

いままでのブルーライトカットブームはなんだったんだろう。。。

色なしメガネにし直してよかったじゃん!と思いましたです(^^;

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